モジュールのデータについて

強力な船を作ったけど、それに乗せる強力なモジュールがない!もっと速度ほしい!という方はこちら。

1:用意するものリスト

用意するファイルは、以下の通り。

・モジュールの性能を決めるcsvファイル

「WorldData」内にある「Module」フォルダの中に、さらに「Boiler」や「FloatingDevice」があるので、その中に入れてください。
なお、「Boiler」や「FloatingDevice」は利便性の都合上の区分けであり、ゲーム中ではどこに入れても違いはありません。

2:CSVファイルについて

基本的に、データの名前が最初に、コロンを挟んだ右側に実際の値があります。

共通の設定

どのモジュールにおいても設定すべきものです。

ModuleName,Vodka 1900 2000 Boiler
 ゲーム中に表示される名前です。
 空中艦船の砲座データに指定する名前は、これではなくファイル名です。

ModuleType,Boiler
 種類です。

Mass,1000
 重量です。

Size,2000
 搭載するのに必要となる体積です。
 空中艦船設定のモジュールスロットのSizeと対応します。

MaxHitPoint,2000
 最大HPです。

DamageControl,60
 どれだけ損傷を負ったら性能の低下が起こり始めるかの設定です。
 60の場合、HPの60%を失っても性能が低下せず、HPが40%以下になったら性能が低下し始めます。

RequiredNumberOfSailors,50
 稼働に必要な水兵の数です。
 初期状態では3倍の数の水兵が配属され、この数値を下回ると性能低下が起こり始めます。
 この場合、初期150人で、50人を下回ると性能が下がっていきます。

各モジュールごとの設定項目

それぞれのモジュールごとの設定項目です。
ただし、複数のモジュールの設定を記載した場合でも効果を発揮します。

石炭庫

CoalStorage,200
 そのモジュールが蓄えておける石炭の最大量です。

動力源

CoalConsumption,0.008
 1秒間に消費する石炭の量です。

PowerSupply,95
 1秒間に出力する動力の量です。

StableOperationHeight,30
MaxOperationHeight,40
 PowerSupplyは、高度により減少します。
 StableOperationHeight以下であれば100%で稼働でき、そこから上昇するごとに徐々に低下、MaxOperationHeightで0%となります。1=100mです。
 この場合、高度3000mまでならPowerSupplyはそのまま、3500mで半分に落ち、4000mになるとPowerSupplyが0として扱われます。

浮遊機関

PowerConsumption,50
 1秒間に消費する動力の量です。
 足りない場合、足りなかった割合だけFloatingPowやRotResilienceの能力が落ちます。
 なお、全モジュールの消費動力が供給を上回っていた場合、FloatingPowが0を上回っているモジュールに対して優先的に供給されます。

FloatingPow,1900
 1秒間に使用できる浮力です。
 詳細は変更予定

RotResilience,20000
 1秒間に使用できる復元力です。
 これが高いほど、船の揺れが小さくなります。

推進機関

PowerConsumption,50
 1秒間に消費する動力の量です。
 足りない場合、足りなかった割合だけThrustPowの能力が落ちます。
 なお、全モジュールの消費動力が供給を上回っていた場合、FloatingPowが0を上回っているモジュールに対して優先的に供給されます。

ThrustPow,240
 1秒間に使用できる推力の量です。
 高ければ高いほど、加速力が増します。